悲しみの中にいるママへ
あなたは1人じゃない
こんなに辛いなんて…
誰も私の気持ちを判ってくれない。
私は一人ぼっち…
そんな風に、悲しみを1人で抱えてはいませんか?
あなたは、決してひとりじゃありません。
赤ちゃんには、ママとパパがいます。
あなたにも… ご主人様がいらっしゃいます。
残念ながら、男性と女性では、悲しみの表現が少し違うところがあります。
私たち女性は、気持ちを言葉にしたり、泣いたりすることで、
心の悲しみを、表現します。
だけど、男性は、自分の胸のうちにおさめ、
悲しみを、あまり表に出さない方が多いようです。
だけど… パパが悲しくないわけがありません。
パパにとっても赤ちゃんは、大切な我が子でした。
ママと同じように悲しみ、辛い、苦しい思いを抱えているに違いありません。
だけど、その表現方法を知らないだけなのです。
パパと、悲しみを分かち合ってください。
『私たちの赤ちゃん』です。
2人で悲しみを分かち合い、そして一緒に歩いていってください。
本当は… 2人じゃないんです。
だって、あなたたちはママであり、パパだから。
天使になった赤ちゃんも、いつも一緒です。
あなたは1人じゃない。
かわいい天使と、生涯を共にすると約束したご主人と、
これから3人で歩いていくのです。
涙の日も、笑顔の日も…
天使たちは、大好きなママとパパの側にいます。
2006年03月17日 10:28