供養って?
供養って?
『供養』よく聞く言葉ですが、
一体、どういったことをさすのでしょうか?
供養とは…
一般には、
お仏壇やお墓、寺院などで、
仏様や亡くなられた方に、お供え物やお花を供え、
お経や線香をあげて、手を合わせ、お参りすることをいいます。
しかし、必ずしも形式にこだわらなくても、
お供養は、いつでも、どこでもできます。
本当の意味での供養とは、
亡くなった方のことを忘れることなく、
いつも思っていること、幸せを願うこと、
そこにあるのではないかと、わたしは思います。
私たちが天使ママとなり、一番願うことはなんでしょうか?
それはやっぱり、お空に帰ってしまった、あの子たちの、
これからの幸せではないでしょうか?
あちらで1人、寂しい思いをしてはいないだろうか?
どうかどうか、幸せにしていてね。
私がそっちにいくまで、待っていてね。
天使ママたちは、常に赤ちゃんのことを想っています。
これこそが、本当の供養なのだと、
私は心からそう、思っています。
あなたの天使ちゃんのことを、ずっと想ってあげてください。
心からその幸せを、願ってあげてください。
それが、あなたにしかできない、『供養』です。
2006年03月20日 19:27