千の風になって

千の風になって

    


千の風になってをご存知でしょうか?
平成18年の紅白歌合戦で、
秋川雅史さんが歌われて大変有名になった歌です。

原詩と言われている「A THOUSAND WINDS」は、作者不詳です。
海外でも大きな反響となったこの詩は、
新井満さんによって日本語に訳され、
「千の風になって」として大変有名になりました。

新井満さんによって訳詩、作曲された『千の風になって』は、
その後様々なアーティストによって歌い継がれ、
昨年秋川さんによって紅白で歌われたのをきっかけに、
日本中の多くの方の心を癒しました。

ぜひ一度、お聴きになってみてくださいね。

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紅白で歌った秋川さんの『千の風になって』は
こちら→秋川雅史/千の風になって(CD)




秋川雅史『千の風になって』

『千の風になって』スペシャル盤

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新井満さんが訳された千の風になってはこちらです。

千の風になって/新井満



私のお墓の前で 泣かないでください

そこに私はいません 眠ってなんかいません

千の風に

千の風になって

あの大きな空を

吹きわたっています


秋には光になって 畑にふりそそぐ

冬はダイヤのように きらめく雪になる

朝は鳥になって あなたを目覚めさせる

夜は星になって あなたを見守る


私のお墓の前で 泣かないでください

そこに私はいません 死んでなんかいません

千の風に

千の風になって

あの大きな空を

吹きわたっています


千の風に

千の風になって

あの大きな空を

吹きわたっています

あの大きな空を

吹きわたっています


参考文献 :千の風になって/新井満
 

2007年02月17日 15:11